【開催レポート】子育て応援ブースをレポートpart4

2026.05.30

2026年4月4日(土)・5日(日)に開催されたマタニティ&ベビーフェスタ横浜2026。

育児に役立つアイテムの紹介や体験、スタッフとの会話を通して得られるリアルな情報など、新しい発見や出会いが生まれていたのが『子育て応援ブース』。

本記事では前回に引き続き、当日の写真とともに、いくつかのブースをピックアップしてご紹介します!


かながわ県民共済

子育て中の「もしも」に備えたい、でも共済のことがよくわからない…そんな方にぴったりのブースでした。スタッフが素朴な疑問にひとつひとつ丁寧に答えてくれるので、保障について気軽に相談できる雰囲気。アンケートへの回答と制度のご紹介でノベルティのプレゼントもあり、多くの方が足を止めていました。



福井県

「幸福度ランキング12年連続日本一」の福井県が、その魅力をたっぷりPR!待機児童ゼロ・学力&体力も全国トップクラスという子育て環境の充実ぶりに、興味津々なファミリーの姿が印象的でした。新鮮な魚介が並ぶスーパーの話など、暮らしのリアルな魅力も伝わってくるブースでした。


株式会社兼由

北海道根室市から、こだわりの無添加食品を携えての出展。産前・産後のデリケートな時期にも安心して食べられる商品ばかりで、常温で2年保存できるためローリングストックとしても◎。「体に入れるものを大切にしたい」というママ・パパの気持ちに応えてくれるラインナップが揃っていました。



STUDIO ARC

「写真は、未来の家族への贈り物」というコンセプトのもと、マタニティからお宮参り、その後の成長記録まで幅広く対応するフォトスタジオ。会場限定の特典や撮影相談会も用意されており、「どんな形で残そうか」をスタッフと一緒に考えられるブースでした。カメラマンさんが写真を撮ってくれるフォトブースもあり、家族でのお写真や、お子さんのお写真をたくさんの方が撮影されていました。




Plantule

「はじめてのショーツ」という一生に一度の瞬間に寄り添うキッズショーツブランド。オーガニックコットンの優しい肌触りと、日本の丁寧なものづくりへのこだわりが伝わるアイテムが並んでいました。子どもの小さな成長の節目を大切にしたいという想いに共感するママたちが、熱心に手に取る姿が見られました。



今回ご紹介したブース以外にも、会場内には多くの企業・ブランドが出展し、それぞれの想いやこだわりが詰まった空間が広がっていました。

順次そのほかのご紹介もしていきますのでお楽しみに♩

実際に「見て・触れて・話せる」ことで、商品やサービスへの理解が深まるだけでなく、これからの子育てに役立つヒントを見つけられるのもマタニティ&ベビーフェスタの魅力のひとつです。

ご来場いただいた皆さまにとって、少しでも有意義な時間となっていれば幸いです。

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