【ご報告】マタベビ神社の絵馬を大阪護国神社にてお焚き上げしました
2025年10月25日・26日に開催された「マタニティ&ベビーフェスタ大阪2025」では、たくさんのご家族にご来場いただき、誠にありがとうございました。
イベント内のコンテンツのひとつとして設置された「マタベビ神社 絵馬コーナー」には、たくさんの“願い”が集まりました。
このたび、来場者の皆さまからお預かりした絵馬を、2025年10月27日(月)12:00より、大阪護国神社にて正式に祈祷・お焚き上げいたしました。本記事では、そのご報告と、当日の様子をお届けいたします。
◆ たくさんの“想い”が集まったマタベビ神社


イベント会場内の「マタベビ神社 絵馬コーナー」には、
「元気な赤ちゃんが生まれますように」
「家族がずっと笑顔で過ごせますように」
「子育てが楽しめますように」
…など、たくさんの温かい願いごとが並びました。
絵馬には、これから出産を迎えるママ・パパの想いはもちろん、
おじいちゃんやおばあちゃん、ご兄弟からのメッセージも多く寄せられ、
たくさんの愛と祈りが込められた場所となりました。
会場では、絵馬を手にしたママたちが真剣な表情で願いを書く姿や、
お子さまと一緒に絵を描きながら楽しむ光景も。
家族の未来を想う温かい時間が、そこには流れていました。

大阪護国神社にて、お焚き上げを実施
お焚き上げ当日は、秋晴れの空の下、大阪市住之江区に鎮座する大阪護国神社にて行われました。
まずは、マタニティ&ベビーフェスタ事務局スタッフ一同がお祓いを受け、祝詞(のりと)を奏上。
その後、スタッフ一人ひとりが榊をお供えし、皆さまの願いが神さまへ届くよう、心を込めて祈りを捧げました。

儀式の後、会場で集められた絵馬を丁寧に並べ、神職の方により、静かに火が灯されました。
炎が少しずつ絵馬を包み込んでいくその様子を、スタッフ全員で見届けました。


今回、事務局スタッフにとっても初めてのお焚き上げでした。
正直なところ、イベントの一環として行うものだったため、もう少し簡略化された形を想定していました。
しかし、実際に行われたのは、正式な神事としての祈祷とお焚き上げ。お祓いや祝詞の奏上など、ひとつひとつの手順が丁寧に行われ、自然と背筋を正すような厳かな時間でした。
炎が静かに立ち上がる中、「これでマタニティ&ベビーフェスタ大阪2025が正式に幕を下ろした」そんな思いとともに、感謝の気持ちがこみ上げてきました。
特別協力:大阪護国神社について
今回のお焚き上げにご協力いただいた大阪護国神社は、大阪市住之江区にある由緒ある神社です。国家のために尽くした英霊を祀り、慰霊と感謝の場として、多くの市民に親しまれています。
春と秋に行われる例大祭には多くの参拝者が訪れ、家族の安全・安産祈願・子どもの健やかな成長などを祈る方々の姿も多く見られます。「家族を思い、命をつなぐ」というテーマを持つマタベビ神社とは、
深く共鳴する部分があり、今回の神事も温かく受け入れていただきました。
皆さまの想いが未来へつながりますように
「マタベビ神社絵馬コーナー」にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
皆さまが絵馬に込めた願いは、確かに神さまのもとへ届きました。
そしてその想いは、これからの子育てや家族の時間を優しく見守ってくれることでしょう。
マタニティ&ベビーフェスタでは、これからも「家族の想いがつながる場所」を大切にしていきます。
次回は2026年4月4日(土)・5日(日)、パシフィコ横浜で開催!
新しい出会いと体験を、どうぞ楽しみにお待ちください。